【鈴鹿市】26日三重県の新規感染は過去最多の27人、鈴鹿市内の飲食店では県内12例目クラスターが発生しました
2020年11月26日、三重県では新たに27人の新型コロナウイルス感染が確認されました。これは三重県の1日の感染者数として過去最多の人数です。
27人のうち30代から50代の男女4人は、これまでに客や従業員の感染が確認されている鈴鹿市内の飲食店の利用客や従業員で、県は、この飲食店での会食においてクラスター(県内12例目)が発生したと認定しました。
この飲食店では今回40代会社員女性と30代会社員男性、30代従業員女性、50代アルバイト女性の4人の感染が判明しました。同店は、これまでに従業員1人、利用客2人の陽性が確認されています。4人のうち3人はせきや鼻汁などの症状があり、重症者は確認されていません。クラスター認定されていないものの、この会食等の場面で陽性が確認されている方が複数利用したとされる他の飲食店も確認されています。
三重県クラスター12例目の調査および三重県延べ695・696例目の濃厚接触者調査が行われた結果、6人の陽性が確認されました。
なお、三重県では延べ760、770~772、779・780例目、鈴鹿市では延べ210~215例目となります。
詳しくは、三重県ホームページをご覧ください。https://t.co/p4O9gvbP5J— 鈴鹿市公式 (@suzuka_city) November 26, 2020
感染拡大を受け、鈴木知事は26日の会見内で飲酒を伴う懇親会など感染リスクが高まる場面での注意や、GoToトラベルの対象外となった札幌市と大阪市への不要不急の移動を12月15日まで避けるよう呼びかけました。
新型コロナウイルス感染症に関する知事からのメッセージについて
動画内の知事からのメッセージ(テキスト)及び動画内で使用している説明資料は概要欄をご覧下さい。https://t.co/7ifUcqTt6l
— 三重県(公式) (@koho_mie) November 26, 2020